


スタジオライズのブログ

私ごとで恐縮だが、
今日は43歳の誕生日。
全然更新しないフェイスブックの方にも、いろんな方からお祝いをいただき、
本当に驚いている。ありがたいこっちゃ。
毎年、この時期はJTBの雑誌の仕事などで、とにかく忙しく、
毎日が弁当やお惣菜もしくは外食の日々。
娘も慣れたもので、「今日はもう遅かけん、どこか食べに行くと?」
と学童クラブの帰りに聞いてくる。
母親として恥ずかしい。。
でも、毎年この日は、旦那と娘が内緒でプレゼントを用意してくれる。
ワインとかケーキも運ばれてきて、そのひと時だけは忙しさから解放されるのだ。
ありがたいことです。
本当にありがとう。
さぁ、今夜はどんな誕生日になるのかなぁ。
楽しみでいっぱいだ。
天草にいる77歳の母が左腕を骨折。
私も先週、左足首をねん挫。
だめだこりゃ。
90歳になる父は認知だし、こりゃもう、介護に行かないといけないでしょ。
でも、仕事を持つ私は、そんな簡単に天草には行けないし、頭を抱えてしまう。
母は骨折していたにも関わらず、ここ数週間、痛みを押して車を運転していた。
その理由は、デイサービスまで父を迎えにいくためだ。
週4回のデイサービスにも関わらず、父はボケてほぼ毎日行っている。
それもチャリに乗って。
デイの日でない時の来訪は、原則、送迎をしないため、
母がバンに乗って迎えに行くのだ。
もうふたりだけの生活には限界が来ているのかもしれない。
「死ぬまで天草の家から離れない」と言うふたりを、今後どうやって私は面倒をみていけばいいのだろう。
眠れない日々が続く。
2月25日で、母が喜寿を迎えた。
77歳。
腰は曲がり、顔には深い皺、そしてしゃしゃくれた手。
もうすっかりおばあさんだね、と言うと、きっと本人は激怒するので、
ここだけの話にしたい。
ストーブの前で、ルーペ片手に、体をまーるくして新聞を読む姿は
なんとなくかわいらしい。
夜は天草で獲れた鯛で、豪華に刺身。
天草焼酎を片手に父と母、そして娘、そして孫の4人でお祝いをした。
お誕生日おめでとう。
「もうここまで生きたら、誕生日とか、どがんちゃよか~」と、
くしゃくしゃの笑顔で笑う母・せっちゃん。
いつまでも元気でおってね。
今年の12月1日は、父が卒寿。
一緒にまたお祝いせんばけんね。
今日は、小学2年生最後となる娘の授業参観日。
今日の朝までは、必ず行く予定だったが、午前中に次から次へとかかってくる電話。
そして、急ぎの仕事。急ぎの校正。たまりたまった原稿書き。
結局、早めに撮影が終わった旦那が、ひとりで向かうことに。
あかり、本当にごめん。
かあちゃんは、フリーライターでありながら、娘への時間も確保できない嘘つきヤローです。。
せめて、今夜は大好きな唐揚げ作るよ。
この一週間、先方校正に文字校正、地図のチェックに写真のチェックと、
ウソみたいなスケジュールで進めている雑誌をやっている。
編集者たる人は、ライターの気持ちが分かる人がいい。
増してや、取材や校正に快く応じてくれるショップの方々にも気を配れるような人なら、なお素晴らしい。
編集者を経験したライターは結構いそうだが、
ライターから編集者って、あまり聞かないな...。
昨日は、娘のあかりと、台湾から長崎大学に研修生として訪れている陳さんと一緒に「海きらら」に行ってきた。
取材で行くのと全然違う。大きな水槽の前にはイスが並べられていて、
ひとりゆっくり眺めていたら...。眠くなりますな...。
娘と旦那と陳さんは、いかに魚たちと一緒に写真が撮れるか粘って粘って撮影中。
イルカのショーは、口でボールをシュート&キャッチする技がすごかった。
あいにくの曇りだったけど、海きらら、ホント癒されます。
今日は、長崎大学の研修生として訪れている
台湾出身の陳さんが、スタジオライズにホームステイすることに。
夜ごはんは、長崎おでん!
もちろん長崎おでんのだしを使ってみますね〜。
写真のアップは明日のお楽しみ。
長崎港に停泊している観光丸。
今年の夏までには乗れるかも!
早く周遊したいな〜。