スタジオライズ

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四万十市へ。

2013.08.02 00:23  |  坂井

7月末に、1週間かけて、高知県四万十市に行ってきました。川、海、川、川、川というスケジュールで、9歳と娘と一緒に、透明度抜群の海と川を満喫してきました。鮎も川えびも、のびのびと泳ぎ、私も40半ばということを忘れ、のびのびと泳ぎまくり、毎日、近くの温泉に入り、毎晩「かつお塩たたき」を肴に親戚と飲み明かし、毎朝、おばさまが手作りする焼きたてパンを食べるという……とっても贅沢で、夢のような日々でございました。 旅最終日は、坂本龍馬脱藩の里で知られる「ゆすはら」へ。維新の門に建つ、龍馬と澤村惣之丞、そして那須俊平の像と一緒にパチリ。 20130731_130028 自然と歴史がいっぱいの高知県でした。 とにかく、充電はバッチリ! 秋発行の諸雑誌の完成に向けて、今日からまた、スタートです。

頭の芯が…。

2013.06.10 00:22  |  坂井

原稿を書きに書いている。しかも今年2月からずっと、とめどなく。100wのものから2000w、1万wまで、いろんな媒体のいろんなテーマを書かせていただいた。そんな苦労も、来週いっぱいでやっとひと段落する予定だ。しかし、あともう少し…というこの段階で、頭の芯が疲れきっていることに気付いた。たった、100wのリードを書くのにまる1日…。7月になったら、ちょっと休みたい。そんな本音を吐きたくて、久々のブログ更新。6月と7月に完成する雑誌を見ながら、親子で旅行に出かけるぞ。

相棒。

2013.02.05 00:22  |  坂井

「依頼された仕事を断らない人」と、よくまわりから言われます。確かにそう。今日も、スケジュールが立て込んでいるのに、引き受ける私を見て飽きれる相棒がいます。確かに割りの悪い仕事かもしれないけれど、次につながるかもしれない。またこうやって、スタジオライズのホームページを見つけて仕事を依頼してくださる人に有難く思わなきゃ。。。そうやって、自分の首を苦しめる日々が始まります。相棒。すまん。

朝日を浴びて。

2013.01.28 00:21  |  坂井

昨夜はとても寒かったようで、周りの畑にはたくさんの雪が。外の水まわりも凍っていて、すべてがじっと耐え忍んでいるよう。そして、子供が学校に行って間もなくすると、向かいの山の頂から太陽のひかりがパーっと家まで伸びてくる。この瞬間が大好きだ。家も、庭の草木も、凍った氷も、ゆっくりとほどけてゆく感じがする。さぁ。今日もたくさんの原稿書きとチェックが待っている。朝日をたっぷり浴びて、パワーチャージ!

パパパパーン。

2013.01.25 00:21  |  坂井

結婚式の取材撮影はとっても緊張するけど、終盤の手紙は、本当にジーンとくる。たくさんの感謝の言葉と、親やゲストを想う気持ち。素晴らしい結婚式を見たあとは、自分のときと比べてしまって、逆に落ち込むことしばしば。「幸せな結婚式を挙げている人は強い」。某出版社のコンセプトは確かにそうだと思うし、これから式を挙げるカップルさんには、悔いのないものにして欲しいと思う。夫婦ゲンカなんかしたときは、結婚式のあの幸せの時間に立ち返ることができるように。人を大事にする人は幸せになれるし、幸せになると人はやさしくなれます。結婚式で、そんな時間なんじゃないかな。

家族。

2013.01.09 00:19  |  坂井

IMG_2724 IMG_2734 昨年の12月1日で90歳になった私の父を祝うため、家族みんなでお祝いにかけつけました。私の妹は3番目の子供が発熱したため来られなかったのですが、その旦那(上段左)と息子ふたりが福岡から来てくれました。記念写真を撮るよ~!と言うと、父のみっちゃんも母のせっちゃんもいそいそとおしゃれ。そして、孫3人がじいじとばあばを優しく囲んでパチリ。出来上がった写真を見て、思わず涙がでました。だって、みんなとっても幸せそう!2013年が始まりました。仕事もいろいろやりたいことがありますが、まずは家族を大切にし、たくさんの思い出を作っていきたい。限られた時間だからこそ、その時間を大切に今年も過ごしていきたいと思います。今年もスタジオライズをどうぞよろしくお願いいたします。

原爆の日。

2012.08.10 00:18  |  坂井

67年目を迎えた原爆の日。11時02分。サイレントとともに、私は一本柱鳥居の前で手を合わせた。語り部の方から聞いた、あの惨状が、このあとに続いたことを考えると、目にじわりと涙がたまる。あの地獄のような惨状を…想像するだけでも恐ろしい。そして同時に、私は父のことを想う。父は小倉の八幡で、軍事工場を守る兵隊だった。目がよかったので、敵機が来たらすぐさまサイレンを鳴らし、避難誘導をする役目だったらしい。あの日、もし小倉の上空が晴れていたら、私は今ここにいない。毎年、8月9日という日が訪れるたびに、こうして生かされているありがたさを噛みしめる。そして、偶然にも長崎で家族を持って生きている意味を想わずにはいられない。

目まぐるしい誕生日。

2012.03.14 00:10  |  坂井

私ごとで恐縮だが、今日は43歳の誕生日。全然更新しないフェイスブックの方にも、いろんな方からお祝いをいただき、本当に驚いている。ありがたいこっちゃ。毎年、この時期はJTBの雑誌の仕事などで、とにかく忙しく、毎日が弁当やお惣菜もしくは外食の日々。娘も慣れたもので、「今日はもう遅かけん、どこか食べに行くと?」と学童クラブの帰りに聞いてくる。母親として恥ずかしい。。でも、毎年この日は、旦那と娘が内緒でプレゼントを用意してくれる。ワインとかケーキも運ばれてきて、そのひと時だけは忙しさから解放されるのだ。ありがたいことです。本当にありがとう。さぁ、今夜はどんな誕生日になるのかなぁ。楽しみでいっぱいだ。

介護。

2012.03.08 00:08  |  坂井

天草にいる77歳の母が左腕を骨折。私も先週、左足首をねん挫。だめだこりゃ。90歳になる父は認知だし、こりゃもう、介護に行かないといけないでしょ。でも、仕事を持つ私は、そんな簡単に天草には行けないし、頭を抱えてしまう。母は骨折していたにも関わらず、ここ数週間、痛みを押して車を運転していた。その理由は、デイサービスまで父を迎えにいくためだ。週4回のデイサービスにも関わらず、父はボケてほぼ毎日行っている。それもチャリに乗って。デイの日でない時の来訪は、原則、送迎をしないため、母がバンに乗って迎えに行くのだ。もうふたりだけの生活には限界が来ているのかもしれない。「死ぬまで天草の家から離れない」と言うふたりを、今後どうやって私は面倒をみていけばいいのだろう。眠れない日々が続く。

喜寿。

2012.02.27 00:06  |  坂井

2月25日で、母が喜寿を迎えた。77歳。腰は曲がり、顔には深い皺、そしてしゃしゃくれた手。もうすっかりおばあさんだね、と言うと、きっと本人は激怒するので、ここだけの話にしたい。ストーブの前で、ルーペ片手に、体をまーるくして新聞を読む姿はなんとなくかわいらしい。夜は天草で獲れた鯛で、豪華に刺身。天草焼酎を片手に父と母、そして娘、そして孫の4人でお祝いをした。お誕生日おめでとう。「もうここまで生きたら、誕生日とか、どがんちゃよか~」と、くしゃくしゃの笑顔で笑う母・せっちゃん。いつまでも元気でおってね。今年の12月1日は、父が卒寿。一緒にまたお祝いせんばけんね。